Skip to content

ぬか漬けできる野菜

セロリ

セロリのぬか漬け

【夏場:半日~ 冬場:1日~】
【塩もみ】【下茹で

 

茎はそのまま漬けられるが、葉は塩もみをして、あくと水分を抜いてからぬか床へ。

半日~1日程度で食べることができる。

サラダ感覚だ。ただし、塩もドレッシングもマヨネーズもいらない。ぬか床の風味は西洋野菜にもよくマッチする。

娘は生のセロリが苦手だけれども、ぬか漬けにするとよく食べる。

セロリの漬け方

セロリを切る セロリの葉は塩もみ 葉を絞って水気を抜く 漬ける
1.茎と葉を切り離し、茎は縦半分に。
2.葉の部分だけ塩をふって、3分待つ。
3.葉をよく絞って、水分を抜く。
4.漬ける。半日くらいで食べられる。
ぬか漬けの取り出し方
ぬか漬けが最もうまいのは、ぬか床からひきあげてすぐだ。とりだしたら、水道水でさっと洗って、切って、即刻「いただきまーす!」――こいつが基本。

  • 野菜をぬか床へ入れる時刻 = 食事開始時刻 - 漬け時間

という、“ぬか漬けの定理” を頭に入れておこう。

ぬか床の野菜をとりだす際は、ちょっとワクワク。取り出し方で、ぬか漬けのうまさは変わるもの。

  1. 野菜についているぬかは、しごいて容器へ戻す。
  2. さっと水洗い。ぬかの栄養分を落としすぎない。つまり洗いすぎない。
  3. 食べやすいサイズにカット。見た目も大切。料理は目で楽しむ。
  4. お皿に盛りつける。
ぬか漬けセット記事へのリンク


つる菜(ツルナ)

ツルナのぬか漬け【夏場:6時間~ 冬場:半日~】
【塩もみ】【下茹で

 

旅先で入った野菜の直売所に、見慣れぬ葉物野菜がならんでいた。札には「つるな100円」。たんまり入っていて、見るからに新鮮。買ってみた。

帰ってきて植物図鑑で調べたら、

  • つる菜(ツルナ)の別名は、ハマジシャ。
  • 日当たりのいい海辺に自生している野草。
  • ビタミンとミネラルがたっぷり。
  • とくに鉄分、カロテン、カリウムが豊富で、貧血や冷えの改善に効く。

ということがわかった。

あく抜きせずにそのまま食べてもいいし、味噌汁に入れたり、からし和えにしてもうまいとか。

で、そのままかじってみたら、かなりえぐみがある。たしかに野草である。食用でなく、民間薬として重宝されてきた、というのもうなずける話。

そこで、ぬか床に調理をお任せすることにした。

葉物野菜のぬか漬けは、塩もみが基本。アクやえぐみが抜けるし、水分も抜ける。小松菜と同じ下処理をして漬けてみたところ、こいつがじつに美味だったのである。

独特のクセがほどよいアクセントになり、食感はシャキシャキ。少しばかりぬめりがあっって、まさにクセになる味。

ぬか床のポテンシャルの高さをあらためて痛感した次第である。

つる菜(ツルナ)の漬け方

ツルナを塩もみする ツルナに塩をふりもむ ぬか床へツルナを入れる ツルナをとりだす
1.塩をふって3~5分待つ。
2.ぎゅっと絞って、水分を抜く。
3.いざ、ぬか床へ。6時間放置。
4.さっと洗ってから切る。
ぬか漬けの取り出し方
ぬか漬けが最もうまいのは、ぬか床からひきあげてすぐだ。とりだしたら、水道水でさっと洗って、切って、即刻「いただきまーす!」――こいつが基本。

  • 野菜をぬか床へ入れる時刻 = 食事開始時刻 - 漬け時間

という、“ぬか漬けの定理” を頭に入れておこう。

ぬか床の野菜をとりだす際は、ちょっとワクワク。取り出し方で、ぬか漬けのうまさは変わるもの。

  1. 野菜についているぬかは、しごいて容器へ戻す。
  2. さっと水洗い。ぬかの栄養分を落としすぎない。つまり洗いすぎない。
  3. 食べやすいサイズにカット。見た目も大切。料理は目で楽しむ。
  4. お皿に盛りつける。
ぬか漬けセット記事へのリンク


人参(ニンジン)

ニンジンのぬか漬け

へたとしっぽを切り落としたら、縦に2~4つ割りにして漬ける。塩もみはしなくていい。

「人参は漬かりが遅い。2日漬けなさい」と市販ぬかの袋に書いてあったから、真に受けて最初そのとおりにした。夏だった。

娘がひとくち食べて、梅干しでも食ったような顔をした。

しょっぱすぎたのである。

夏は半日から1日、冬は1~2日で食べられる。

わが家の面々は、ニンジンはそのままスティック状にして、マヨネーズか塩をつけて食すのが一番うまいという意見。あくまで好みであるが。

人参(ニンジン)の漬け方

ニンジンの漬け方

1.よく洗って、縦半分か4つ割りにして漬ける。皮はむかない。 2.夏は半日、冬は丸1日漬ける。 3.ぬか床からとりだして、さっと水洗いしたらすぐ食す。
ぬか漬けの取り出し方
ぬか漬けが最もうまいのは、ぬか床からひきあげてすぐだ。とりだしたら、水道水でさっと洗って、切って、即刻「いただきまーす!」――こいつが基本。

  • 野菜をぬか床へ入れる時刻 = 食事開始時刻 - 漬け時間

という、“ぬか漬けの定理” を頭に入れておこう。

ぬか床の野菜をとりだす際は、ちょっとワクワク。取り出し方で、ぬか漬けのうまさは変わるもの。

  1. 野菜についているぬかは、しごいて容器へ戻す。
  2. さっと水洗い。ぬかの栄養分を落としすぎない。つまり洗いすぎない。
  3. 食べやすいサイズにカット。見た目も大切。料理は目で楽しむ。
  4. お皿に盛りつける。
ぬか漬けセット記事へのリンク


青梗菜(チンゲンサイ)

チンゲンサイのぬか漬け【夏場:6時間~ 冬場:半日~】
【塩もみ】【下茹で

 

小松菜同様、野沢菜のような食感と味わいが楽しめる。

漬ける際は塩もみすること。そうでないと、たくさん水分が染みだして、ぬか床が水浸しになる。

塩もみの仕方は、

  1. さっと手洗いする。
  2. 塩を振りかける。
  3. そのまま3~5分置く。
  4. よく絞って、水分を抜く。
  5. ぬか床へ6~12時間漬ける。

そのままでもうまいが、ごま油と七味唐辛子をさっとふりかけてから食べると絶品である。

夏場は6時間程度で漬かる。冬場は半日くらい。

ぬか漬けの取り出し方
ぬか漬けが最もうまいのは、ぬか床からひきあげてすぐだ。とりだしたら、水道水でさっと洗って、切って、即刻「いただきまーす!」――こいつが基本。

  • 野菜をぬか床へ入れる時刻 = 食事開始時刻 - 漬け時間

という、“ぬか漬けの定理” を頭に入れておこう。

ぬか床の野菜をとりだす際は、ちょっとワクワク。取り出し方で、ぬか漬けのうまさは変わるもの。

  1. 野菜についているぬかは、しごいて容器へ戻す。
  2. さっと水洗い。ぬかの栄養分を落としすぎない。つまり洗いすぎない。
  3. 食べやすいサイズにカット。見た目も大切。料理は目で楽しむ。
  4. お皿に盛りつける。
ぬか漬けセット記事へのリンク


小松菜(コマツナ)

小松菜のぬか漬け

【夏場:6時間~ 冬場:半日~】
【塩もみ】【下茹で

 

野沢菜に似ている、と聞いていたけれど、似ているどころの話でない。食感といい、味わいといい、野沢菜とうりふたつ。

漬ける際は、塩もみが必要だけれど、手間をかける値打ちはある。

夕飯時、なにもいわず食卓に乗せておいたら、「野沢菜、買ったの?」「ひさしぶり。おいしーい」「スーパー? 生協? オイシックス?」と矢継ぎ早に質問が飛んできた。

「パパの手製」といったら、妻と娘が「おおっ」とうなり声をあげた。

ふふふ。

小松菜(こまつな)の漬け方

小松菜 小松菜に塩をふる 小松菜を絞る ぬか床に入れる
1.新鮮な小松菜。冷蔵庫でしなびているものでも大丈夫。
2.洗ってから、塩をふって3分くらい置く。
3.しっかりと絞って、水気を抜いてやる。
4.ぬか床へ漬ける。夏は6時間でOK。
ぬか漬けの取り出し方
ぬか漬けが最もうまいのは、ぬか床からひきあげてすぐだ。とりだしたら、水道水でさっと洗って、切って、即刻「いただきまーす!」――こいつが基本。

  • 野菜をぬか床へ入れる時刻 = 食事開始時刻 - 漬け時間

という、“ぬか漬けの定理” を頭に入れておこう。

ぬか床の野菜をとりだす際は、ちょっとワクワク。取り出し方で、ぬか漬けのうまさは変わるもの。

  1. 野菜についているぬかは、しごいて容器へ戻す。
  2. さっと水洗い。ぬかの栄養分を落としすぎない。つまり洗いすぎない。
  3. 食べやすいサイズにカット。見た目も大切。料理は目で楽しむ。
  4. お皿に盛りつける。
ぬか漬けセット記事へのリンク


大根(ダイコン)

大根のぬか漬け

大根(ダイコン)は洗って切るだけで、そのままぬか床へ入れられる。塩もみはいらない。

皮をむく場合は厚めにそいで、これも捨てずにぬか床へ。不精者のわたしは基本、皮はむかない。

夏場なら、4つ割りで半日程度で漬かる。急いでいるなら、2cmくらいの厚みに切ればいい。これなら6時間もあれば漬かる。

大根菜も漬けられる。ただし、こっちは塩もみが必要。塩をふって3~5分置き、よくもんで水分を絞りだす。そのあと水ですすいで塩分を抜いてからよく絞って漬けるといい。大根菜のぬか漬けは、炊きたてごはんにとてもよく合う。

大根(ダイコン)の漬け方

大根を4つ割りにする ぬか床へ ダイコンのぬか漬け、できあがり
1.大根は洗って4つ割りに。
2.そのままぬか床へゴー。
3.食べやすい大きさに切る。
ぬか漬けの取り出し方
ぬか漬けが最もうまいのは、ぬか床からひきあげてすぐだ。とりだしたら、水道水でさっと洗って、切って、即刻「いただきまーす!」――こいつが基本。

  • 野菜をぬか床へ入れる時刻 = 食事開始時刻 - 漬け時間

という、“ぬか漬けの定理” を頭に入れておこう。

ぬか床の野菜をとりだす際は、ちょっとワクワク。取り出し方で、ぬか漬けのうまさは変わるもの。

  1. 野菜についているぬかは、しごいて容器へ戻す。
  2. さっと水洗い。ぬかの栄養分を落としすぎない。つまり洗いすぎない。
  3. 食べやすいサイズにカット。見た目も大切。料理は目で楽しむ。
  4. お皿に盛りつける。
ぬか漬けセット記事へのリンク


白菜(ハクサイ)

白菜のぬか漬け

【夏場:半日~ 冬場:1日~】
【塩もみ】【下茹で

 

白菜の英名は「Chinese cabbage」。そう、中国のキャベツ。

キャベツ同様に、シャキシャキした食感が楽しめる。

いや、キャベツよりクセがなく、しょうゆをかけて食べるとじつにうまい。白菜の浅漬けは日本の冬の風物詩としてもてはやされているけれど、ぬか漬けの敵ではない。むろん、栄養面でも。

漬け方はこんな手順で。

  1. 縦に4分の1に切り、さらに横半分にカット。
  2. 洗ってから塩もみする。
  3. 5分放置。
  4. ぎゅっと絞って水分を切る。
  5. ぬか床へ。

夏場なら6時間くらい、冬場は長くても1日くらいで食べられる。

ぬか床の容器が小さい場合は、1枚1枚はがして漬けるといい。この場合は、漬け時間を気持ち短めに。

すりごまをかけていただくのが、わが家流。

白菜のぬか漬け、ゴマ風味

ぬか漬けの取り出し方
ぬか漬けが最もうまいのは、ぬか床からひきあげてすぐだ。とりだしたら、水道水でさっと洗って、切って、即刻「いただきまーす!」――こいつが基本。

  • 野菜をぬか床へ入れる時刻 = 食事開始時刻 - 漬け時間

という、“ぬか漬けの定理” を頭に入れておこう。

ぬか床の野菜をとりだす際は、ちょっとワクワク。取り出し方で、ぬか漬けのうまさは変わるもの。

  1. 野菜についているぬかは、しごいて容器へ戻す。
  2. さっと水洗い。ぬかの栄養分を落としすぎない。つまり洗いすぎない。
  3. 食べやすいサイズにカット。見た目も大切。料理は目で楽しむ。
  4. お皿に盛りつける。
ぬか漬けセット記事へのリンク


苦瓜(ゴーヤ)

苦瓜(ゴーヤ)のぬか漬け

【夏場:半日~ 冬場:1日~】
塩もみ】【下茹で

 

おとなのぬか漬けだ。

ゴーヤ特有の苦みが好きな人には向くが、苦手な人には向かない。わが家では、わたし以外は食べない。

妻などは上司から家庭菜園の朝採れゴーヤを定期的にもらってくるくせに、ぬか漬けもチャンプルもめったに口にしない。むろん、非常に美味でありました、という謝意表明には余念がない。まったく会社員の鑑である。

半分に切ってわたをとり、そのまま漬けこめば、半日で食べられる。日本酒によく合う。

苦瓜(ゴーヤ)の漬け方

ゴーヤを洗う ゴーヤの種抜き ゴーヤをぬか床へ ゴーヤのぬか漬けのできあがり
1.ゴーヤをよく洗う。
2.わたと種をかきだす。
3.ぬか床へほうりこむ。
4.半日待てば食べられる。
ぬか漬けの取り出し方
ぬか漬けが最もうまいのは、ぬか床からひきあげてすぐだ。とりだしたら、水道水でさっと洗って、切って、即刻「いただきまーす!」――こいつが基本。

  • 野菜をぬか床へ入れる時刻 = 食事開始時刻 - 漬け時間

という、“ぬか漬けの定理” を頭に入れておこう。

ぬか床の野菜をとりだす際は、ちょっとワクワク。取り出し方で、ぬか漬けのうまさは変わるもの。

  1. 野菜についているぬかは、しごいて容器へ戻す。
  2. さっと水洗い。ぬかの栄養分を落としすぎない。つまり洗いすぎない。
  3. 食べやすいサイズにカット。見た目も大切。料理は目で楽しむ。
  4. お皿に盛りつける。
ぬか漬けセット記事へのリンク


山芋(長芋、大和芋)

山芋(長芋、大和芋)

【夏場:7時間~ 冬場:1日~】
塩もみ】【下茹で

 

ぜひとも味わってほしいぬか漬けのひとつ。

長芋や大和芋といった山芋特有のシャキシャキとした食感をそのままに、少し遅れて舌の上にやってくる塩味とほんのりとしたぬかの風味、酸味は絶妙のひとことだ。家族でとりあいとなること必定である。

山芋は下処理がいらない。洗って漬ければOKだ。皮ごと食すので、わが家ではひげだけは漬ける前にとりぞいておく。

1日待てば食べられる。

縦半分に切って漬けると、漬け時間を短縮できる。切り口の面積が大きくなって、漬かりがよくなるから、7~12時間くらいでとりだしてよし。立派な(太い)長芋や大和芋の場合は、縦半分に切ってから漬けたほうがいい。

おもてなし料理の前菜やおつまみにうってつけ。呑兵衛(のんべえ)なら、わさびをちょんと乗っけてから、口に運ぶことをおすすめしておく。

山芋(長芋、大和芋)の漬け方

山芋はぬらして新聞紙にくるんで保管 山芋、長芋、大和芋のひげを炙ってとる 山芋をぬか床へ
1.台所で山芋(長芋)発見した。まずは水道でよく洗い、水気を切る。
2.次に、コンロでさっとあぶると、簡単にひげを除去できる。
3.まるごとぬか床へ入れる。太いものは縦半分に切ってから。
ぬか漬けの取り出し方
ぬか漬けが最もうまいのは、ぬか床からひきあげてすぐだ。とりだしたら、水道水でさっと洗って、切って、即刻「いただきまーす!」――こいつが基本。

  • 野菜をぬか床へ入れる時刻 = 食事開始時刻 - 漬け時間

という、“ぬか漬けの定理” を頭に入れておこう。

ぬか床の野菜をとりだす際は、ちょっとワクワク。取り出し方で、ぬか漬けのうまさは変わるもの。

  1. 野菜についているぬかは、しごいて容器へ戻す。
  2. さっと水洗い。ぬかの栄養分を落としすぎない。つまり洗いすぎない。
  3. 食べやすいサイズにカット。見た目も大切。料理は目で楽しむ。
  4. お皿に盛りつける。
ぬか漬けセット記事へのリンク


アボカド

ffb181ca1982b8b178302b84dd90893b_s

【夏場:6時間 冬場:半日~】
塩もみ】【下茹で

 

数年前にテレビで観て以来、死ぬまでに一度は食べてみたいぞ、とか思っていたのが、アボカドのぬか漬け。

今日の今日まで、そんなことはすっかり忘れていたのだけれど、どういうわけだか今宵、妻が買って帰ってきたアボカドを目にしたとたん思いだした。

アボカドを切る

アボカドは熟すにつれ、濃緑色から漆黒へ変色していく。ぬか漬けに適しているのは、熟したアボカドだ。黒っぽいやつね。縦半分に包丁を入れて、それぞれを両の手でつかみ、くいっと逆方向にねじってやると、きれいにまっぷたつになる。それから、おもむろに種を抜く。

あとは、ぬか床へ放りこむだけ。

アボカドのぬか漬け 箸をアボカドへ アボカドを箸で切る アボカドを箸でつかむ
1.6時間でぬか床からひきあげた。
2.箸でつつく。ふにゃふにゃである。
3.すっと切れた。とろけそうだ。
4.箸でつかむ。そいつを口中へ。

ぬか床から引きあげると、果肉の色がくすんだ黄色になっていた。見た目はあまりよくない。

ところが、口にした刹那、こいつあうまい、とつい声が出た。

ぬか床の風味をよく吸っている。いいあんばいの塩味が味蕾(みらい)を刺激する。絶妙の酸味が口中にふわりと広がっていく。

こいつあうまい。もう一度つぶやく。

「欧州で中世から製造されているマボロシのチーズであります。一子相伝の伝統製法で、モンブランにしか棲息していない山羊の乳を使用。十字軍やナポレオンもこよなく愛したという文献が、大英博物館に残っています」

そんなことをいわれても、そのまま信じてしまいそうだなあ。

あとひくうまさ。

ぬか漬けの取り出し方
ぬか漬けが最もうまいのは、ぬか床からひきあげてすぐだ。とりだしたら、水道水でさっと洗って、切って、即刻「いただきまーす!」――こいつが基本。

  • 野菜をぬか床へ入れる時刻 = 食事開始時刻 - 漬け時間

という、“ぬか漬けの定理” を頭に入れておこう。

ぬか床の野菜をとりだす際は、ちょっとワクワク。取り出し方で、ぬか漬けのうまさは変わるもの。

  1. 野菜についているぬかは、しごいて容器へ戻す。
  2. さっと水洗い。ぬかの栄養分を落としすぎない。つまり洗いすぎない。
  3. 食べやすいサイズにカット。見た目も大切。料理は目で楽しむ。
  4. お皿に盛りつける。
ぬか漬けセット記事へのリンク


bannerimp